ライティング上達で学芸国際中学に合格!Shihoのエピソード

Grow Rich 英語 小学生 塾 三鷹 国立

こんにちは。
三鷹と国立、オンラインで英語塾をしている
Grow Rich English School 塾長の畑です。

今回は、英検2級レベルで通塾をスタートし
学芸国際中学に合格したShihoにインタビューしました!

はじめに(塾長コメント)

準1級の勉強をゆっくりとスタートしていました。
中学入試を受けるシーズンの夏にいっきに対策レッスンへと切り替わっていきました。

志望校合格に向けてレベルを上げるのはプレッシャーもかかり
自分へのもどかしさも感じていたと思います。
行動が伴うまでに時間がかかりました。

しかし、学校でクラスメイトの姿勢が変わっていったり
Grow Richの講師との関わりの中で
「単語テストは毎回100点とりたい」「ほら、これだけ書いたんだよ!」など
前向きな変化が増えていきました。

英語力を上げながら、特にライティングを強化していたShihoの一番大きな変化は、
自力では150単語で精一杯だった状態から、試験当日までに300単語書けるようになっていたこと。

目標があるからそこまでレベルアップすることができました。
講師をはじめ、私たちにも勇気と自信をくれたShihoのインタビューを
ご覧ください。

目標が定まった夏に本格スタート

ーまずは合格した学校を教えてください。
文杉、桐光、学大国際で、行くところは学芸国際です。

ーいつから本格的に対策はじめた?
10月の下旬くらい。夏休みあたりからペースが上がった。

ー 合格した時の気持ちは?
絶対落ちていると思っていて、それよりも前に合格している中学に行く予定だったので「まじか」っていう気持ちだった。最終的に、進む中学を決めたのは校則の厳しさや、勉強の環境、自由さ、自分の考えを受け入れてくれそうかどうかを考えて決めました。

ー 通いはじめたときの英語力はどのくらいでしたか?
通いはじめた時は2級の単語を勉強していて、単語は準1級の単語を勉強していたところです。

300単語のエッセイを自力で書けるように!

ー 対策はどんなことをしましたか?
いちばんやっていたのは、エッセイで、過去問をひたすら解きました。
家では過去問題をひたすらといて、レッスンではエッセイの練習をしました。

ー エッセイの練習はどうだった?
自分でかいたエッセイの添削を見て、赤ばかりですごく焦った。
何回もやるので、「こう書けば直されないかな」という工夫をしていくうちに赤が減っていきました。

書ける量はずいぶん変わったかもしれません。
もともと国語力があったので、文のまとめ方、言い回し、
表現のしかたを工夫できたのが良かったと思う。

ー 書けるようになったきっかけは?
先生がコピーしたアイデア集を読んで、頭の中で考えが浮かぶようになった。
本心じゃなくても、アイデアを書けばいいことも知った。

250 words以上を、サポートなしで自力で書けるようになりました。

学芸国際(東京学芸大学附属国際中等教育学校)の入試

たとえば次のような問題が出題されます。

 

☆ウェアラブル端末について

☆テラフォーミングについて

☆ペットに関する法律について

以上のようなトピックで文章を読み、質問に答えます。

 

“What do you think about…? Support your opinion with at least two reasons based on your knowledge and/or experience.”

 

解答用紙は、500~600単語の文章を書けるくらいのラインが引かれているだけです。

現在とこれから

ー いまのレッスンに役立っていること 
単語が役立っていると思う。ひたすら単語帳を読んで覚えたから。

通塾するときに1時間あいているので、その時はだいたい単語の練習をしている。
毎回の単語のテスト(100個)で100点とる。100個はきついけど…。
リスニングの勉強は、自分がすごいと思えるレベルを目指している。
準1級だったら、標準のスピードで言えることや、すべて聞き取れることを目標にしている。

ーこれまで意味があったと思う勉強方法は?
シャドーイング。
音声を追いかけて言うから、内容も頭に入ってくる。リスニングの正答率が上がった・・・はず!
週に4日くらいを続けている。

ー これからの目標を教えてください。
準1級に合格すること。時間はかかるだろうけど、1級とりたいです。
それと、英語以外ではダンス検定をとりたい。
合格すると賞状がもらえるので、賞状を並べたいです。

ー 今も英語を続けている理由は?
英語を学んで損をすることはないと思う。英語がはなせていれば困らなそうだし。
それに、英語と中国語を話せれば世界で生きていくのに困らないと思う。

ー これから練習したい英語のスキルは?
文法を鍛えたい。文法は、話したり書いたりするときに
文法があっていないと違う意味になってしまうから、
そういう時のために勉強しておきたい。

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