【保存版!】英検はいつあるの?計画的なスケジューリングが確実な成長に繋がる!

Grow Rich English School 塾長の畑です!
実は、毎年ほぼ同じ時期に行われる英検。
英検だけだと仕組みやスケジュールは非常にシンプルなのですが、
級によっては二次試験があったり、学校や習い事のスケジュールがあったりで
申し込みの時期になって
「ほかの予定が入ってしまって受験できなくなってしまった」
「次の試験日はいつ?」
など困ることがあるかと思います。

今回は、英検の日程を整理して、2級合格までスケジューリングができるよう
お手伝いしたいと思います。

 

英検はいつあるの?

英検には『従来の英検』『英検CBT』の2種類の受験方法があります。

従来の英検は、毎年度に3回ある試験で、
たとえば2019年度は、
・第1回(2019年6月) ※二次試験は7月
・第2回(2019年10月) ※二次試験は11月
・第3回(2020年1月) ※二次試験は2月
に試験があります。

『従来の英検』は、本会場と準会場で受験できる今までと変わらない試験です。

5、4級は1日、3〜1級は1次試験と2次試験があるので、

1次試験に合格した場合は後日2次試験があります。

級ごとの1次試験と2次試験の日程表

英検 試験日 英検スケジュール 一次試験 二次試験

本会場・準会場どちらが良い?

本会場は、日本英語検定協会が指定した、主に学校の校舎などが会場になります。
また準会場は、学習塾などの会場として機能する場所を持っている団体が申請して、英検協会が認めた会場です。

本会場も準会場も、英検協会が認めた受験環境なので、大きな違いはありません

しかし、ご近所の塾などで受ける方に理由を聞いたところ、
・同年代が多い会場が良い
・普段行き慣れている場所が良い

と言った理由から準会場を選ばれている方もいらっしゃるようでした。
こういった事情がある場合は、準会場の方が受けやすいかもしれませんね。

また、準会場が塾の場合は、塾のスタッフが自己採点をしてくれている場合もあります。
レッスンの内容にもすぐに反映されるので、効率の良い学習ができます。

英検CBT

一方で英検CBTは、従来の英検と比較して次のような3つの特徴があります。

・コンピュータで受けるテスト
・毎月開催されているが、受けられる回数にルールがある
・従来の試験と同じ問題で、合格した場合も従来の英検と同じ証明になる
・1日で4技能受験する

CBTの試験日程については、下の表をご覧ください。

(出典:日本英語検定協会ホームページより)

https://www.eiken.or.jp/cbt/

こちらの日程表を見ると、英検CBTだけでも3回受験ができます。
ということは、
従来の英検と英検CBTを組み合わせると6回受験できるということです。

ただ、一点だけ忘れないでおいていただきたいのが、コンピュータのテスト
ということです。
コンピュータということは、ライティングは当然タイピングで回答することになります。
ゆっくりでもタイピングができるように、お子様に練習する機会を作ってあげましょう。

ここまでは、英検の日程についてお伝えしてきました。

さて、ここからが本題です。

英検を申し込むときになって、
「今度の英検は、運動会だった!!」
「習い事の発表会だった!」
「塾の模試だった!」
など予定がかぶってしまっていて、受験を見送ってしまったことはないでしょうか?

さらに、その後で塾に「この日は受けられませんでした」と連絡を入れたり、
お子様に「受験はまたつぎになっちゃう」などと対応しなければいけないのもかなり面倒ですよね。。。

英検を受験される予定の方は、1年間の英検スケジュールをおさえてしまいましょう!
ここからは、お手元にスケジュール帳をご用意いただくことをおすすめします。
このブログをお読みいただきながら、その場でスケジュールを立てられるかもしれません。

スケジュールをおさえましょう

英検の試験は土日が通常なので、他の検定試験をはじめ、そのほかの予定も重なりやすいです。

・運動会や音楽会、修学旅行
・発表会や試験
・試合や大会

従来の英検は、これまで以下のような日程で実施されてきました。

・6月1週目の土日
・10月1週目の土日
・1月3週目の土日
*土曜日は準会場、日曜日は準会場または本会場受験です。

受験したいタイミングがかぶってしまっている場合は、
土日のどちらかで受験できるように予定をおさえてしまいましょう。

申し込みのテクニック

過去には、こんなお母様がいらっしゃいました。

「運動会が土曜日の予定で、運動会当日に雨が降ると、翌日に延期になってしまう。
どうしたらいいの?」

このとき、どうしても受験する必要がある場合は以下のようなテクニックが使えます。

準会場、本会場を両方おさえておいた上で、

・予定通り運動会ができた場合は日曜に本会場で受験
・延期になった場合は土曜日の準会場で受験

とすることも可能です。

受験料は倍かかってしまいますが、どうしても!という場合は活用してみてください。

3級以上は毎回受験がおすすめ

「合格の確信が持てたら受験させよう」
「不合格になったら自信をなくしてしまう」
「不合格になるとわかっていながら受験するなんて馬鹿らしい」

といった声をよく聞きます。
こういった不安は、とてもよく理解できます。

お子様が『負ける』とわかっているものに挑戦させるなんて可哀想すぎますから。

しかし、英検の捉え方を以下のように変えてみるのはいかがでしょうか?

・前よりどのくらい伸びているかを確認する
・結果を受けて、合格に向けた作戦をより明確にする
・試験本番の環境に慣れる

また、実際には合格、不合格にフォーカスせず、受験する前と後のフォローができれば、
受験という経験はとても価値のあるものになります。

これは、英検に限らずほかのどの試験も同じです。
試験日という締め切りがあるので、当日パフォーマンスを上げられるように少しでも頑張る姿勢も身につきます。

また、3級以上になると、試験問題にライティングが追加されます。
ライティングは、普段のレッスンでも評価できますが、
試験本番、一人で考えなければならない環境でどこまでできるか、
普段の練習が、試験という客観的評価を受けるとどのような結果になるのか
こういったことは、試験を受けてはじめてわかることです。

また、多くの子供たちの取り組みを見ていて、ライティングに関しては試験当日のパフォーマンスが一番高いことがわかっています。

・実力の伸びを確認する
・ライティングは客観的評価が不可欠

このポイントは念頭に置いて、試験日程をご検討くださいね。

トライアル受験が功を奏した1年間

2019年11月に開校してから1年、生徒たちがそれぞれの目標を設定し、Grow Richで劇的な成長を遂げています。

・3級レベルから1年で2級に合格した小学2年
・5級レベルから1年で3級に合格した小学5年
・2級レベルから1年で準1級に合格した小学4年生
*詳細のエピソードは、ぜひ塾長からお聞きください!
きっとお子様に合った学習方法が見つかるはずです。

そして、驚くべきはライティングの得点
合格者平均点は中学生超え、
高校生にも劣らない12.5点(*)!
リスニングが得意な小学生ですが、
レッスンを通して表現力や、語彙力などアウトプットする力が
明らかに伸びています。
(*)3〜準1級までの16点満点中の平均点です。
2級でも平均11.5点

塾長自身は、7年ほど前から英語塾の立ち上げや運営をしていますが、
カリキュラムを数回アップデートしています。
何より「子どもがどんどん伸びていくので、目指すゴールが高くなっていった」
というのが本音です。

そして、海外に挑戦できる本当の力と探究心をつけるには、
小学生で2級レベルの英語力と海外との親近感が必要です

それを現実的なカリキュラムにしたのがGrow Richのメソッドです。

次の目標が遠いと感じた場合は実践のチャンス

そうはいっても「目標が遠すぎて何度試験を受けても合格の見込みがない」
ということもあると思います。
時間をかけて英語力を上げながら、英語を使う練習をするのが、モチベーションも実力も維持向上させられる手段です。

・会話を強化できるレッスンを受ける
・サマースクールなどの英語を使う環境に足を運んでみる
・海外の短期留学を検討する

など、これまでつけてきた実力の力だめしや、これまで学びきれなかった部分を補強することで
さらに自信につなげることができます。
いかがでしたでしょうか?

日々の日程調整がとても忙しいのに加えて、英検ひとつとっても
これだけ考えることがあって大変です。

Grow Richではどのようなスケジュールで受験したらいいのかを
中長期でご提案するので、安定して計画的に挑戦できます。

また、2級合格後は目標が遠すぎるという状況がよくあります。
会話の強化をしながら実際に海外に行けるサポートもしています。
(海外留学は、提携しているエージェントがあります。)

学習の計画や学習方法など、お困りのことがございましたら
いつでもお問い合わせください。

 

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