目標は海外トップ校!英検1級を目指し中学受験も両立するMeariのエピソード

英検と中学受験を両立して、桜蔭中学と英検準1級合格を実現したMeari。
これまでどのように英語と向き合ってきたのかを、インタビュー形式でお伝えします。

インタビューの背景

Grow Richの塾長挨拶で、以下のようにお伝えしています。

日本を拠点に実力をつけ、海外でも学習できることは、英語でコミュニケーションをとれる子どもの特権です。Grow Richは、そんな特権を手に入れるための「実力」と「自信」を育てる場所です。 ーGrow Rich English School 塾長 畑

小学生の間に成功体験を積めることは、
子供の自信を育てるためのとても大事な経験です。
早く英語をはじめたからえらい、
高学年から英語をはじめたからもう遅い
ということは全くありません。
目標をかなえて大人も一緒に喜ぶことが何よりも大事です。

しかし、その成功がその子にとって「うまくいった!」「がんばった!」と思えるものでなければ成功体験とは言えません。

そうした、子供自身がやりきったと思える経験をしてもらうことがGrow Richがある理由です。
インタビューでは、負荷をかけつつも、自分を信じて努力を重ね次のステップに進む生徒をクローズアップしていきます。

これから大きな目標に向かって励むご家庭、生徒に勇気を与えられたら嬉しいです。

英検を目指したきっかけ

ー英語の勉強を始めたのはいつから?
5歳からIndia International Schoolに通っていました。

当時は英語も日本語も感覚的に話していたので、
日本語と英語を混ぜて話していたら、お母さんに怒られて、家から追い出されました。
どっちも中途半端になるのを避けたかったみたいです。

ーインターナショナルスクールに通って良かったことは?
日本語話せる生徒はクラスに3〜4人だったので。
英語じゃないと通じない友達がたくさんいたので、
英語でコミュニケーションをとらないと生きていけない感覚があった。
常に異文化交流の場所でした。

牛を崇める授業や、瞑想やヨガの授業もあったり。
雨乞いの踊りもやった。その年の豊作を祈る踊りもあったり…。

ー教室に通いはじめたときのこと覚えてる?
小学3年生の時に、前に畑先生(塾長)が教室長をしていたときの英語塾に行きはじめて、
準2級を目指していました

実は、くもんの先生が1級持っているおばあちゃん先生で、
「くもんの教材やるのもいいけど英検目指したらどう?」といわれたのがきっかけで
英検を目指そうと思いました。

塾へ通いながらでも楽しんで学べた英語

ー受験勉強も英検もどちらもがんばっていたよね。

レッスンでは、先生とディベートしたり、エッセイを書いたりしていました。
ディベートは楽しいです!もともとディベートが好きで、いまは先生と3回勝負をしていて、
いまは1勝1敗かな。3回目は途中でレッスンが終わってしまったのでまた次回のお楽しみです。

中学でもディベートやりたいとおもいます。

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桜蔭中学・渋々・広尾学園・広尾小石川の合格おめでとう!
英語教室なので英語のことを聞きたいけれど、中学受験の英語はどうだった?

中学受験の英語も楽しかったです。
渋々や広尾の問題は、物語文だったので読み込むのが楽しかった。

ー対策していて難しかったことは?
本文では、話した発音そのままのスペルで書いてあったので、
『自分が知らない難しい単語』だと思い込んでいたが、
単純にスラングや略し言葉だということに気づきました。
視点が人ではない文章を読んだときに、話がややこしかったです。
読んでいる途中で気がついてもう一度読み直すとか。

それと、タイトルを書いていない文章があって、
本当はジキルとハイドだったのに
いきなり本文を読んでナレーター自身物語にいるのか、
第三者なのかがわからなかったです。
“Dr.Jekill”という言葉が出てくるまで、
主人公が二重人格だとも気づかずに読み進めてしまった。

ー教えてもらって良かったことは?
初めは「英語の文章」だと思って身構えていましたが、
日本語の文章と違いがないことに気づかせてもらえて、気持ちが楽になった。
問題の答えを記述しなければいけない問題も、
答えの書き方を教えてもらったので自信がつきました。

いろいろ勉強するなかで、単語の勉強は難しかったけれど、
文章を読んで文頭から単語を分解して考えると覚えやすい
というアドバイスを受けて、それから覚えやすくなりました。

詩や、2つの文章の共通点を見つけるような問題はとても難しかったです。
詩の読解をするための問題集を使ったのはとても良かったと思う。

初めは、『対比』『擬人化』『比喩』など英語でなんていうのかわからなかったけれど、
英語でわかりやすく解説してくれていて良いと思った。
逆に英語で学べたことが良かったと思います!

ー中学に入ってからやりたいことは何?
模擬国連、英語ディベート、本の翻訳を同好会から初めて部活にしたい。
他の学校にはあるが、私が行く中学にはないのでつくりたいです。

編集後記

いかがだったでしょうか?

現在、Meariは大人顔負けのライティングをかけるようになり、
自らすすんで立場を変えて意見を考えたり、
調べ物をして参考資料を集めたりしてどんどん実力を伸ばしています。

今回はかなりハイレベルな英語受験についてでしたが、
Grow Richでは中学入試の問題も分析し、必要な教材をそろえて
生徒個人個人に合わせてカリキュラムをつくります。

詩やエッセイ、プレゼンテーションなど、
得意分野をもつ講師がいますので
いつでもご相談ください。

三鷹・国立の教室でお待ちしています。

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