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レッスン形態

決して、「その子のペースでやれれば遅くても早くても構わない」と甘やかすのではなく、少しずつ自分の限界を超えながら目標を達成する「勝ち癖」と「自分で自分を認める癖」を育てます。

成長を促す3つの工夫

1.『個別カリキュラムのグループレッスン』

お子様の考え方を前向きにし、自立学習へ導く最適なレッスンスタイルです。自習室のように自分だけで勉強するのではなく、生徒一人ひとりが決めた目標に対して作成されたカリキュラムに沿って学習します。生徒は指示された教材を取り組み、講師にチェックしてもらいます。徐々に取り組み方がわかり、「自分はどこでつまづくのか」「どうしたら解決していけるのか」を相談しながらレッスンができるので、自力で工夫しながら実力を上げることを実感できます。

一般的な指導形態

プライベートレッスン

・先生が常に一緒にいてすぐに頼れる環境なので、「先生に聞けば良い」という状態をつくってしまい、なかなか自分で考える姿勢が育たない。

・レッスン時間が短い場合が多いので、レッスン中にやりたいことを十分に実施できない仕組みになってしまっている。宿題の確認、レッスン、カウンセリングなど、毎回のレッスンでやるべきことを実施する時間がとれない。できる範囲のことをやるだけで、軌道修正などのきっかけを逃してしまう。

集団レッスン

・共通のカリキュラムがあり、授業も宿題も「みんな」に合わせて進むので、「ついていけない」「物足りない」が教科や単元ごとに発生する。どうしても合わない場合は転塾しなければならない。

・自分に対してリーダーシップをもっている生徒には向いているが、「みんなと同じが安心」な生徒は周囲の顔色を伺っていて「自分でやる」意識が育たない。

グループレッスン

・集団と同様、ついていけない子や物足りないと感じる生徒がバラつくので、効率が悪い。

・「自分で考える」時間が短いため、みんなの発言を聞く時間が長い。

・積極的な生徒が発言するばかりで、それ以外の生徒は聞いているだけになってしまい練習にならない。

・歌ったり踊ったりのレッスンが長期間続き、英語力の伸びを実感できない。

Grow Richのレッスンはここがちがう

生徒一人ひとりに調整されたカリキュラムがある

有効な英語学習法を採用しているので、しっかりと伸びるカリキュラムに加えて、お子様に合わせてペースや取り組み方を微調整します。これにより、「実行不可能な正論だけ」のカリキュラムではなく「現実的に継続可能」な指導方針が叶います。

集中して学習する雰囲気がある

生徒それぞれが通塾の目的を理解し、目標に向かって教室に来ます。もともと子どもが持っている「もっと上手になりたい」という気持ちを、教室長と講師が全力でサポートします。

考える時間と先生に相談する時間が明確

講師は、生徒それぞれが取り組むべき課題を『時間』『取り組み方』『明確なゴールイメージ』と一緒に指示します。そして、わからない部分の解説や、生徒が自発的に取り組めるヒントを与えられるように丁寧にフィードバック(振り返り)します。

 

2.お子様の状況に合わせた最適な『進め方』でリードします

正しい英語力の身につけ方(理論)をベースに、お子様一人ひとりの性格や学習スタイルに合わせて講師が根気強く関わり、全員が目標達成できるようにリードします。

例1)『どんどん進めたい!』という気持ちが強いお子様

目標意識が高く、とにかくやりたい気持ちが前にでやすいけれど、努力する量が足りなかったり、取り組みが雑になったりすることが多いです。レッスンでは「何に注意して取り組まないといけないのか」「達成するためにはどのようなステップで学べばいいのか」を丁寧に説明して、冷静にひとつひとつ進めていくことを心がけます。

例2)あまり器用なタイプではないお子様

まじめにきっちり進めようとするけれど、理解や定着に時間がかかる場合は、一度に大量に取り組ませてしまうと理解が薄くなってしまいます。はじめはペースをおさえて、確実にできるものを少しずつ増やし、徐々にスピードを速められるようにレッスンを進めます。

例3)言い訳が多く、苦手なことを避けてしまうお子様

「自分で決めて取り組む」という意識が低く、「だって」や「でも」という言葉が多いのでなかなか学習が進みません。大人が押し付けた目標ではなく、『お父さんやお母さん、先生と話し合って、最終的には自分で決めた目標』という自覚が芽生えるように「通いはじめ」と「目標や方針を見直す」タイミングに特に注意します。

3. 『教室』と『家庭』の役割を明確にします

教室でレッスンを受けられる時間は限られていますので、レッスンに加えて家庭で練習する時間もとても重要です。Grow Richは、「いかに家庭学習の効果を高めるか」を考えてレッスンを設計しています。

教室(レッスン)の役割

教室では、講師がお子様の取り組みに対して『確認』『修正』『解説』をすることが教室での役割です。ご家庭と教室で取り組んだものがうまくいっているかどうか確認をして、次のステップへ進めるか復習が必要なのか判断します。進める場合はベストな環境で練習ができるように解説を加えながらレッスンをし、復習が必要な場合は「どうすれば次のステップへ進めるのか」を明確にして改善点を示します。
また、「何を目的に今の学習をしているのか」「この練習をすると何が上達するのか」をはっきりと伝えることで練習の意味づけをし、やりがいをもって取り組めます。

家庭学習(宿題)の役割

ご家庭では『定着』を目的に取り組みます。教室で学んだことが確実に成長に繋がるように、『取り組み方』と『学習習慣』を意識させます。教室から具体的な取り組み方を『紙』で配布しているので、マニュアルのようにいつでも参照できます。また、「どのテキストのどのページを何日間練習するか」も毎回指示しますので、日々の学習がスムーズに進みます。毎レッスン教室から渡している宿題管理のシート。生徒たちは、日々取り組んだかどうかを各自管理して、次回レッスンで提出します。→

取り組み方

生徒には、各教材の練習方法をレッスン内で解説しますが、家庭でも同じように取り組めるように『生徒用マニュアル』を配布します。子どもは説明書を読むよりも体で覚えることに慣れていますが、困った時に自力で解決できる力を養うには、こうしたマニュアルを手にとる習慣が不可欠です。

学習習慣

毎回 “Assignment Sheet” という宿題管理のシートを渡して、お子様が自分で宿題を管理し『先生との約束』を守れるようにサポートします。学校行事やお出かけなどの不定期な予定に備えて、取り組む日を約束して『自分が先生と決めた宿題』という意識を大切にして、日々努力を積み重ねるサポートをします。

保護者の方々へのお願い

教室での学びを『定着』させるためには、ご家庭でのサポートも不可欠です。お子様が練習する姿を見て『姿勢が悪い』『発音が少し違う』『雑にやっている』など大人から見てツッコミを入れたくなるポイントはたくさんあります。しかし、これもお子様が成長するチャンスと捉えて冷静に対応してあげてください。

「どう対応したらいいかわからない」
「今のやり方で合っているのか不安」
「子どもと話すといつも言い合いになってしまう」

などのお悩みは、いつでも教室にご相談ください。